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電話で作業が止まる
現場、接客、打合せ中でも電話は鳴ります。中断のたびに、元の作業へ戻るまで時間がかかります。
AREC AI PHONE | AI電話受付
仕事を止めず、必要な用件だけ届く。
接客中も、現場でも、営業時間外でも。AIが電話を一次受付し、聞き取った内容を整理して、担当者のLINEへ届けます。折り返すべき電話だけに、落ち着いて折り返せます。
Why
電話が鳴るたびに手を止めていると、目の前の仕事も、かかってきた用件も、どちらも中途半端になります。
01
現場、接客、打合せ中でも電話は鳴ります。中断のたびに、元の作業へ戻るまで時間がかかります。
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営業時間外や、別の電話に出ているあいだにも着信します。あとから誰からだったのか分かりません。
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書き方も粒度も人によって違います。「誰から」「何の件か」を確認するだけで手間がかかります。
How it works
操作は要りません。届いた内容を読むだけで、折り返すかどうかを判断できます。
CALL
人が出られない電話を、AIが引き受けます。いまの電話番号のまま使える方法からご案内します。
AI
会社名・お名前・ご用件を丁寧語でお聞きします。分からないことを無理に答えることはしません。
SUMMARY
通話内容を文字にし、「誰から・何の件か・急ぎかどうか」が分かる形へ整理します。
LINE
通話が終わるとすぐ、要点だけの短いまとめがスマートフォンに届きます。移動中でも確認できます。
人間が電話に出る必要がなくなるのではありません。
「今すぐ出なくてもいい電話」に邪魔されなくなるだけです。
Our own line
私たち自身が電話対応に困っていたから作りました。株式会社アレックは青森で2013年から不動産・建設の仕事を続けてきた会社です。このAI電話受付は、まず自分たちの会社の電話番として作り、いまも毎日使っています。
人が電話に出られない時間帯の一次受付と、通話内容の文字起こし・要約の確認を、日々の業務のなかで実際に使っている仕組みを、そのままご提供します。
お電話ありがとうございます。株式会社アレック、AI受付でございます。ご用件を、経緯も含めて分かる範囲でお聞かせください。
明日の工事の件で、開始時間を確認したくて…
留守番電話ではなく、その場で用件をお聞きする一次受付です。営業時間外は、その旨をお伝えしたうえでご用件を伺います。
What you receive
長い説明よりも、届く画面を見ていただくほうが早いと思います。以下は、当社が日々受け取っている通知の項目に沿った表示例です。
【AI電話受付報告】
通話の全文
お電話ありがとうございます。株式会社アレック、AI受付でございます。ただいま営業時間外です。このままご用件をお伺いし、担当者へ共有します。
山田建設の山田です。明日の現場の件で。
山田建設の山田様ですね。明日の現場について、どのようなご用件でしょうか。
作業の開始時間を確認したくて。朝いちで折り返しもらえれば。
承知しました。明日午前の折り返しですね。この番号へお返しすればよろしいでしょうか。
はい、それで大丈夫です。
担当者へ共有いたします。お電話ありがとうございました。
登録済み番号との照合
同じ日の受付一覧
※ 画面は、当社で実際に運用している通知の項目に沿って作成した表示例です。氏名・電話番号・物件名はすべてダミーに置き換えています。実際のお客様の情報は掲載していません。
Features
何でもAIが解決する仕組みではありません。一次受付から、担当者が判断しやすい通知までを整えます。
会社名・お名前・ご用件を、丁寧語でお聞きします。
通話の内容を文章にして残します。聞き直しは不要です。
長い会話も、要点だけの短いまとめに整理します。
受付内容を、担当者のスマートフォンへ届けます。
急ぎかどうかを整理し、対応の優先度を判断できます。
登録済みの番号を照合し、相手の区分を判断します。
営業時間外も、一次受付を続けます。
聞き取る項目や通知の届け先を、業務に合わせて決めます。
For
PROPERTY
入居者、大家さん、業者からの電話。相手と用件を整理して受け取れます。
CONSTRUCTION
現場作業中にかかってくる電話をAIへ。手を止めずに済みます。
SMALL OFFICE
電話番の専任を置けない会社の、一次受付を補います。
SERVICE
目の前のお客様を優先しながら、着信の内容を把握できます。
Steps
01
出られない時間帯や件数など、電話の困りごとをお聞きします。
02
AIが聞き取る項目、応対の言葉づかい、通知の届け先を決めます。
03
まず一部の時間帯だけで動かし、応対内容をご確認いただきます。
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問題がなければ本運用へ。開始後の調整もお受けします。
Price
電話の件数も、聞き取る内容も、通知の届け先も会社ごとに違います。まずは現在の電話対応の状況を確認したうえで、必要な範囲をお見積もりします。
FAQ
Contact
現場も、接客も、打合せも止めずに、必要な用件だけを確認できます。まずは今の電話対応の状況をお聞かせください。
お電話 017-752-8613(9:00〜17:00/日曜・祝日定休)
LINEでのご相談も承ります → LINEで問い合わせる